運営理念
常に利用者の立場に立ち、きめ細やかな支援をすることで、利用者にゆきつばきの生活を十分に楽しんでもらう
介護目的
利用者とともにいきがいや楽しみを見つけ、一緒に喜び合えるサービスを行う
基本的な考え方
- 1.「豊かな人間関係」
- 0歳から100歳までの人間関係をもつことを基本とし、0歳から18歳までの児童(特に姉妹施設の幼稚園・保育園・児童館の児童)との交流、地域の人たちとの交流、職員との信頼関係を大切にします。
- 2.「いきがい・生きる楽しみ、喜びがもてる機会の提供」
- 自分で選択できる生活体験の場、自分の居場所の確保、能力再発見の機会と時間を提供します。多くの生活メニューをもつことにより、自分自身で楽しむ、人の役に立てる機会をつくります。ゆきつばきの栄養士が自ら作る、選択できる健康食の提供、希望により利用者自身が食事を作る機会を提供します。好みの時間に好みの人たち(幅広い年齢層の)との食事を楽しめます。
- 3.「身体のケアの提供」
- 器機によるマッサージだけではなく、あんま・マッサージ・パワーリハビリを導入した身体のケアに取組みます。
- 4.「心のケアの提供」
- 職員との信頼関係を基に、心配事や悩み事、困っている事などの相談に積極的に取組みます。
- 5.「心情・意欲の向上」
- 利用者の心と身体をリフレッシュして、心情・意欲を高める機会を提供します。
営業時間
8時30分~17時30分
休業日
日曜日、12月31日~1月3日
職員配置
管理者、生活相談員、看護職員、機能訓練員、介護職員、栄養士、調理員、運転手、事務員
常時、国の基準以上の職員配置をしています。
利用対象者
介護保険法による介護認定を受けている方、一日あたり利用定員30名
(要支援1・2 要介護1・2・3・4・5の方)
ゆきつばきの一日
| 時間 | 活動 | 内容 |
|---|---|---|
| 8:30 | 送迎 | 送迎車で自宅までご本人の身体状況に合わせた送迎をします |
| 9:00 | お茶 | 煎茶かコーヒーを選んでいただきます |
| 健康チェック | 体温、血圧、脈拍、問診を看護職員が行います | |
| 入浴 | 身体状況に合わせた入浴を行います。 (一般浴、特殊浴、シャワー浴、個浴) |
|
| 選択メニュー | 読書、手工芸、軽作業、脳トレーニング(計算、ぬり絵、ビーズ拾い)、囲碁、将棋、生け花、絵画等を希望に応じて行なっています。 サービス提供に応じて個別リハビリを看護職員が行ないます。木、金、土はマッサージを受ける事ができます。 |
|
| 11:45 | 口腔体操 | 食物の飲み込みがスムースに行なえるように口周辺の体操を行ないます |
| 12:00 | 昼食 | バイキング方式による食事です。昼食後は歯科衛生士、介護職員が口腔ケアを行います。 |
| 12:30 | 午睡 | 身体の機能に合わせてベッド、布団にてお休みいただきます |
| 13:30 | お茶 | 午睡後の水分補給として、ほうじ茶を提供しています。 |
| 体操 | 音楽に合わせて身体を動かし、午の活動に備えます。 | |
| 14:00 | 選択 | レクリェーション、囲碁、将棋、習字、絵画、手工芸、軽作業等をご本人の希望に応じて行なっています。 |
| 15:00 | 茶話会 | 飲み物、手作りおやつを提供します。 |
| 15:30 | 送迎 | 送迎車で自宅までご本人の身体状況に合わせた送迎をします。17:30まで時間延長利用者の対応をします。 |

